あっという間に300万円の貯金がなくなった経験

結婚を機に仕事を辞め、家庭に入ることにしました。独身時代に貯めた貯金が300万円程あったので、これで十分やっていけるだろうと思っていたのです。しかし、世の中そんなに甘くはありませんでした。

普段の生活費は旦那の給料で賄うことができます。しかし、友人の結婚の祝い金や出産祝いなど、特別な出費に関しては、私の貯金を切り崩して使っていました。また、化粧品や服といったものを購入するのも貯金から使っていました。つい、独身で仕事してお金に余裕があった時と同じような感覚で、節約せずに物を買い続けてしまいました。そんな生活を続けていたので、当然のようにあっという間に貯金がなくなりました。銀行カードローンは金利が低いってホント?


お金というのは、貯めるのはとても大変なのに、使い切ってしまうのはあっという間であるのを身をもって知ることになりました。よく「いつまでもあると思うな親と金」と言いますが、本当にその通りだと思いました。結局、貯金がなくなり、好きな物を自由に買えなくなってしまいました。そして、少しでもお金を稼ぐためにパートに出るようになりました。それと同時に、色々と節約するようにもなりました。

このページの先頭へ